パシャべり プライバシーポリシー
制定日: 2026年9月6日 最終更新日: 2026年10月24日 事業者名: MuggyTea
はじめに
パシャべりで撮った写真、録音した声、入力したキャプションや吹き出しの文字は、 お使いの端末のアプリ専用領域に保存されます。 撮影場所を残す設定をオンにした場合は、撮影場所も写真の中に記録します(§1-2)。 写真・録音・入力した文章・撮影場所は、開発者へ送信されません。 端末の外に出るのは、OS のバックアップに含まれる場合と、 お客さまご自身が書き出し・共有をした場合だけです(§1・§6)。
無料版では、Google の広告サービス(AdMob)を使っています。 広告配信のために端末に関する情報が Google に送られます。内容は §2 をご覧ください。
1. 端末に保存され、開発者のサーバへ送信されない情報
次のものは、アプリ専用の保存領域に保存されます。開発者のサーバへは送信されません。
| 情報 | 保存場所 |
|---|---|
| 撮影した写真 | アプリ専用領域(他のアプリからは見えません) |
| 録音した音声 | 同上 |
| 撮影場所(「撮影場所を残す」をオンにした場合だけ) | 写真のファイルの中(位置情報のメタデータ)。詳しくは 1-2 |
| キャプション・吹き出しに入力した文字 | 同上(アプリ内のデータベース) |
| ストーリー(旧「4コマ」)の構成 | 同上 |
| アプリの設定(自動再生の有無など) | 同上 |
アプリ自身には、これらを外部へ送信する通信機能がありません。 広告・購入の処理に加え、Android版および分析機能を含むiOS版では、Google Analyticsと通信します(バージョン1.1.0以降は初期設定がオンで、設定からいつでもオフにできます。1.1.0より前のバージョンでは、同意またはオンにした場合に限ります。§2-7)。iOS版1.0.0のビルド11・12はこの分析を行いません。
ただし、次の3つの場合は、アプリ専用の保存領域の外にもデータが出ます。誤解のないように書いておきます。
- OS のバックアップ iPhone の iCloud バックアップ、Android の Google アカウントへの自動バックアップは、 お客さまの端末の設定に従って動きます。 アプリ側でどこまでを対象にしているかは §6 に書きました。
- 端末の「写真」アプリへの保存(初期設定はオン) 撮影したお写べり写真は、端末の「写真」アプリにも保存されます。 保存先はお客さまの写真ライブラリで、開発者のサーバへ送られるものではありません。 設定でオフにできます。詳しくは 1-1 に書きました。
- お客さまご自身の書き出し・共有 「端末の写真に保存」や共有シートを使うと、選んだ保存先・送信先にコピーが残ります。 撮影場所は、「端末の写真に保存」では付けたまま保存し、共有とストーリーの書き出しでは外します(1-2)。 その先の管理はお客さまの範囲になります。
写真や声を他のアプリへ渡したり、SNS へ投稿したりするのは、 お客さまが「共有」を押したときだけです。開発者が自動で送ることはありません。
1-1. 端末の「写真」アプリへの保存について
撮影して保存が終わったあと、その1枚を端末の「写真」アプリにも保存します。 初期設定はオンです。 アプリの設定画面 →「撮影」→「写真アプリにも保存」でオフにできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 保存されるもの | 撮影した時点の写真と声。声が入っているものは動画(MP4)、声が入っていないものは画像(JPEG) として保存します。「撮影場所を残す」がオンなら、撮影場所も付けて保存します(1-2) |
| 保存先 | お使いの端末の「写真」アプリ(写真ライブラリ)です。お客さまの管理下にあり、開発者のサーバへは送られません |
| その先の同期 | 写真ライブラリは、お客さまの端末の設定(iCloud 写真、Google フォトのバックアップなど)に従って、そのクラウドへ同期される場合があります。 同期するかどうか・どこへ同期するかは、お客さまの設定によります |
| 対象にならないもの | ストーリーと、あとから足したキャプション・吹き出しは対象外です(撮影した時点の写真と声だけを保存します) |
| 権限 | iOS では、はじめて保存が動くときに「写真への追加」の許可をお願いします(§4)。許可しなくても、撮影とアプリ内での保存・閲覧はそのまま使えます |
| オフにしたあと | 次に撮ったものから「写真」アプリへは保存されません。すでに保存されたものは「写真」アプリ側に残るので、不要であればそちらで削除してください |
1-2. 撮影場所の記録について
バージョン1.1.0から、撮影した場所を写真に記録できます。初期設定はオフです。 記録するのは、アプリの画面で説明を読んで「残す」を選び、端末の位置情報の利用を許可した場合だけです。 あとから、アプリの設定の「撮影場所を残す」で切り替えられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 記録するもの | シャッターを押したときの位置(緯度・経度)。その場で取れないときは直前5分以内に取れた位置を使い、それもなければ記録しません |
| 記録する場所 | アプリ内の写真のファイルの中(位置情報のメタデータ)と、端末の「写真」アプリへ保存したもの(1-1 の自動での保存と、手動の「端末の写真に保存」) |
| 外す場合 | 共有(SNS やメッセージなどへ送るとき)と、ストーリーの書き出しでは、撮影場所を外します |
| 送信 | 開発者へは送りません。 アプリが撮影場所を広告(§2)や利用状況分析(§2-7)に渡すこともありません |
| 権限 | 位置情報(アプリの使用中のみ)。アプリを使っていないときの位置は求めません |
| 許可しない・オフのとき | 撮影場所は記録しません。撮影・保存・共有はそのまま使えます |
| オフにしたあと | 次に撮る写真から記録しません。すでに記録した写真の撮影場所は残ります。「写真」アプリに保存したものは、「写真」アプリの機能で位置情報を消せる場合があります |
「写真」アプリに保存した写真を「写真」アプリから送るときに撮影場所が付くかどうかは、「写真」アプリや端末の設定に従います。
2. 広告・利用状況分析のために取得される情報
無料版では、ギャラリー・ストーリー一覧画面の下部にバナー広告を表示します。カメラ画面の上部にも、バージョン 1.0.1 からバナー広告を表示しています(利用規約 第9条。2026年12月1日の改定で書き加えます)。カメラの広告は録音・撮影・保存中に非表示になります。 広告の配信には Google の Google Mobile Ads SDK(AdMob) を使っています。
2-1. Google が取得する情報
Google の公開資料によると、Google Mobile Ads SDK は次の情報を取得します。
| 情報 | 内容 |
|---|---|
| IPアドレス | 端末のおおよその地域を推定するために使われます |
| 端末の識別子・広告ID | 広告の配信と集計に使われます(詳細は 2-2) |
| 広告データ(表示された広告の記録) | どの広告が表示されたかの記録 |
| アプリの操作(起動・広告の表示やタップなど) | 利用状況の集計に使われます |
| 診断情報(クラッシュの記録・動作の速さなど) | SDK の不具合調査と改善に使われます |
出典: App store data disclosure(AdMob / iOS) / Google Play data disclosure(AdMob / Android)
IPアドレスからおおよその地域が推定されるため、App Store・Google Play の プライバシー申告では、両ストアとも「おおよその位置情報」を含めて申告しています。 広告のために位置情報の権限を求めることはありません。 位置情報の利用をお願いするのは、撮影場所を残す設定をオンにした場合だけで(1-2)、アプリはその位置を広告の仕組みへ渡しません。
これらの情報は Google のサーバへ送られます。送信は TLS で暗号化されます (出典は上記 Android 版の資料)。開発者はこれらの情報を受け取りません。 開発者が AdMob の管理画面で見られるのは、 「何回表示されて、いくらの収益になったか」という合計値だけです。
2-2. 過去の行動に合わせて広告を選ぶ設定は使っていません
パシャべりは、アプリ内のすべての広告リクエストで、 過去の行動に合わせて広告を選ぶ設定(パーソナライズ広告)をオフに指定しています。 この設定にした広告を、Google は「非パーソナライズ広告」と呼びます。
非パーソナライズ広告は、過去の行動履歴ではなく、 大まかな地域や今見ているアプリの内容などにもとづいて選ばれます。
ただし、識別子の取得が止まるわけではありません。 Google の説明によると、 非パーソナライズ広告でも、同じ広告を何度も出さないための制御(フリークエンシー キャップ)と、 合計値のレポート作成のために、Cookie やモバイル広告IDは引き続き使われます。 「行動に合わせない設定=何も取得しない」ではない点は、正直に書いておきます。
2-3. iOS での追跡について
iOS 版は App Tracking Transparency(追跡の許可を求めるダイアログ)を表示しません。 許可を求めていないため、追跡用の広告識別子(IDFA)は取得されません。 他社のアプリやサイトでの行動と結びつけた広告配信は行っていません。
2-4. Android での広告IDについて
Android 版では、Google Mobile Ads SDK が広告ID(AAID)を使用します。
そのため com.google.android.gms.permission.AD_ID の権限がアプリに含まれます。
広告IDは、端末の設定からいつでもリセットまたは削除できます。 Android の「設定 → プライバシー → 広告」からお試しください。
2-5. Google のプライバシーポリシー
Google が情報をどう扱うかは、Google 自身のポリシーに定められています。
Google が取得した情報は、Google 自身のポリシーと AdMob の規約に従って取り扱われます。 開発者が確認できるのは広告の集計レポートであり、元となる広告データの閲覧・削除はできません。利用状況分析については§2-7をご覧ください。
2-6. 広告を止める方法
Pro(買い切り)をご購入いただくと、広告が表示されなくなります。 広告のライブラリが起動するかどうかは、OS ごとに次のようになっています。
- iOS: 起動時にストアへ購入状況を照会し終えるまで、広告の仕組みを動かしません。 Pro と確認できた端末では、広告のライブラリを起動しません。
- Android: 端末に保存された購入状況をもとに判断します。 一度 Pro を確認できた端末では起動しませんが、アプリを入れ直した直後など、 端末に購入状況が残っていない状態では、照会が終わるまでのあいだ起動することがあります。
- 購入した直後: 表示だけが消えた状態になります。すでに起動したライブラリを 途中で止める手段がないため、アプリを終了して起動し直すと、次回以降は起動しません。
2-7. 使いやすさの改善のための利用状況分析
iOS版1.0.0のビルド11・12にはGoogle Analytics for Firebaseを含めておらず、このサービスへの利用状況の送信と分析用の設定はありません。広告SDKによる情報の取り扱いは§2-1〜2-6のとおりです。
以下はAndroid版と、分析機能を含むiOS版に適用されます。Google Analytics for Firebaseを使い、どの機能が使われているかを確認してアプリを改善します。バージョン1.1.0以降は初期設定がオンで、無料版・Proのどちらでも設定からいつでもオフにできます。オフにしても、撮影・再生・共有などの機能はそのまま使えます。
送信されるのは、起動・撮影・再生・共有などの操作、利用時間、アプリのバージョン、端末・OSの情報、アプリ専用の識別子、おおよその地域などです。地域は通信元IPアドレスから推定され、GPSは使いません。写真・録音・キャプション・吹き出しの文章・ファイル名・撮影場所は送りません。
購入イベント(商品名・金額・通貨など)やSDKの診断情報が計測される場合もあります。カード情報・ストアのログイン情報・購入トークンをAnalyticsへ送ることはありません。
送信先はGoogleです。開発者はGoogle Analyticsの管理画面で利用状況を確認します。広告識別子の収集と広告のパーソナライズをAnalytics側で無効にし、他社のデータとの照合による広告目的の追跡には使いません。広告SDKが扱う情報は§2-1〜2-6のとおりです。
Android版は、使い始めたとき(導入の画面のあと)と、まだ選んでいない方には更新後の最初の起動のときに、一度だけ「アプリをよくするための協力のお願い」を表示します。「送らない」を選ぶか、「設定」の「使いやすさの改善に協力」をオフにすると止まります。以前に「送信せずに続ける」を選んだ方の選択はそのまま守ります。
iOS版は、許可を求める画面を出さず、一度だけお知らせを表示します。「設定」→「利用状況の分析」でオフにできます。以前に設定でオン・オフを選んだ方の選択はそのまま守ります。1.1.0より前のiOS版(1.0.0のビルド13以降)は初期設定がオフで、設定でオンにした場合だけ有効でした。それより前のiOSビルド(ビルド9・10)での同意は引き継ぎません。いずれも設定からいつでも停止できます。
停止すると新たな分析データの収集を止め、端末内の分析用データと識別子をリセットします。送信済みデータがその場ですべて削除されるわけではありません。ユーザー・イベント単位のデータの保持期間は2か月に設定し、個人を識別しない集計レポートはそれ以降も残る場合があります。お問い合わせは§9の窓口で受け付けます。
詳しくはGoogleのプライバシーポリシーとFirebaseのプライバシーとセキュリティをご覧ください。
3. 購入に関する情報
Pro の購入手続きは、すべて Apple(App Store)または Google(Google Play)が行います。
- 開発者はクレジットカード番号・氏名・住所・メールアドレスを一切受け取りません。
- アプリは購入手続きのために Apple / Google のライブラリと通信し、 受け取った購入情報(取引の記録や購入トークンなど)を端末の中だけで処理します。 Pro かどうかの判定は端末内で完結し、開発者のサーバへは送りません(サーバがありません)。
- 分析がオンの場合は、商品名・金額・通貨などの購入イベントがGoogle Analyticsに送られる場合があります(§2-7)。
- 購入の履歴は Apple / Google のアカウントに紐づいて各社が管理します。
- 開発者が各ストアの管理画面で見られるのは、売上や払い戻しといった取引の記録です。 お客さまの写真・音声・入力した文字は、そこには含まれません。
各社の取り扱いは各社のポリシーをご確認ください。
4. アプリが求める権限と、その用途
| 権限 | 何に使うか | 拒否した場合 |
|---|---|---|
| カメラ | 写真を撮るため | 撮影ができません。アプリの中核機能なので、許可をお願いしています |
| マイク | 写真に声を録るため | 声の録音ができません。写真の撮影・保存・閲覧はそのまま使えます |
| 写真への追加(iOS)/写真の保存(Android 8〜9) | 作った写真や動画を端末の「写真」アプリへ保存するため(§1-1 の自動での保存と、手動の「端末の写真に保存」の両方で使います) | 撮影・アプリ内での保存・閲覧・共有はそのまま使えます。「写真」アプリへの保存だけができません |
| 位置情報(アプリの使用中のみ) | 撮影場所を写真に記録するため(1-2)。撮影場所を残すことを選んだ場合だけお願いします | 撮影場所は記録されません。撮影・保存・閲覧・共有はそのまま使えます |
- 連絡先・カレンダー・通知の権限は一切求めません。位置情報は、撮影場所を残すことを選んだ場合だけ、アプリの使用中に限ってお願いします。
- 権限は、原則として使う場面でお願いします。起動直後にまとめて求めることはしません。 iOS の「写真への追加」は、はじめて「写真」アプリへの保存が動くときに1回だけお願いします。 位置情報は、導入の画面(撮らずに先へ進んだ場合はその次の起動)、またはすでにお使いの方には更新後の最初の起動のときに、アプリの画面で用途を説明してから一度だけお聞きします(「今はしない」も選べます)。それ以降は設定から変えられます。
- 一度許可したあとでも、端末の設定からいつでも取り消せます。
5. 第三者への情報提供
- 写真・音声・入力した文字・撮影場所を第三者へ提供することはありません。
- 広告配信のために、§2 に書いた情報が Google へ送られます。
- 購入手続きのために、Apple / Google が各社の仕組みで情報を処理します。
- 分析がオンの場合(1.1.0以降の初期設定)、§2-7の利用状況がGoogle Analyticsへ送られます。
上記以外に、開発者が第三者へ情報を渡すことはありません。 法令にもとづく開示請求があった場合を除きます(そもそも開発者の手元に お客さまの写真・音声はないため、渡せるものがありません)。
国外への情報移転について
Google および Apple は日本国外にもサーバを置いており、§2・§3 の情報が 日本国外で処理されることがあります。各社の取り扱いは各社のポリシーに従います。
6. データの保管期間と、消し方
端末内のデータ
- 保管期間の上限はありません。お客さまが消すまで端末に残ります。
- アプリ内で写真を削除すると、その写真・音声・キャプション・吹き出しの文字が削除されます。 その写真を使っていたストーリー自体は残り、その写真の場所が空欄になります (作品ごと消すと、他の3枚分の編集が巻き添えになるためです)。
- すでに書き出した画像・動画は、アプリ内での削除では消えません。 「写真」アプリや共有先に残ったコピーは、それぞれの場所で削除してください。
- アプリを削除すると、アプリが保存していたデータは端末から消えます。 開発者の側に写真・録音・入力した文章は残りません。送信済みの利用状況分析については§2-7をご覧ください。 ただし、OS のバックアップに含まれていた分は、そのバックアップの中に残ります。
広告関連の情報
- 端末の設定から広告IDのリセット・削除ができます(Android)。 iOS は追跡の許可を求めていないため、追跡用の広告識別子(IDFA)はそもそも取得されません。
- Pro をご購入いただくと、広告のための情報取得は行われなくなります(条件は §2-6)。
- Google がすでに保持している情報について、開発者には削除する権限がありません。 Google アカウントに紐づく記録は マイ アクティビティ から 確認・削除できます。ただし、AdMob が広告配信のために保持する記録のすべてが この窓口から削除できるかどうかは、開発者の側では確認できていません。 ご不明な点は Google へお問い合わせください。
バックアップと機種変更について(重要)
このアプリには、機種変更のためのデータ移行機能がありません(バージョン 1.0.0 時点)。 OS のバックアップに含めるかどうかは、アプリの実装で次のようになっています。 実機での移行実験は行っていないため、移行が成功することを保証するものではありません。
| 経路 | アプリの実装上の扱い |
|---|---|
| iOS:iCloud バックアップ/クイックスタートでの端末間移行 | 写真・音声・入力した文字・設定のいずれも、バックアップの対象から外していません(アプリのコードを確認し、除外の指定が1箇所も無いことを確かめています)。iCloud バックアップが有効で空き容量が足りていれば、対象に含まれます。撮影場所を記録した写真は、撮影場所も含めて対象になります |
| Android:端末を並べて行う直接データ移行 | 写真・音声・文章は対象に含まれます。分析の選択(オン・オフ)は引き継ぎません。 新しい端末では初期設定(オン)から始まり、協力のお願いを一度表示します。ただし移行元が Android 11 以下の場合、写真と音声は移らない可能性があります(開発者の側で確認できていません) |
| Android:Google アカウントのクラウド自動バックアップ | 写真と音声は対象から外しています。 クラウドバックアップにはアプリごとの容量上限があり、写真と音声はこれを超えることが想定されるためです。キャプション・吹き出し・ストーリーの構成・通常のアプリ設定は対象に含まれます。分析の選択(オン・オフ)と端末内の分析データは引き継ぎません(新しい端末では初期設定のオンから始まり、協力のお願いを一度表示します)。なお「写真アプリにも保存」がオンであれば、撮った写真(声のあるものは動画)はお客さまの「写真」アプリ側にも保存されており、Google フォトなどお客さまのクラウドの設定に従って残ります(1-1) |
| iPhone ↔ Android の乗り換え | OS が違うため引き継げません |
| アプリを削除した場合 | アプリ内のデータは消えます。開発者からは復元できません(OS のバックアップが残っていれば、そこからの復元はお客さまの側で行えます) |
「写真アプリにも保存」を初期設定のままオンにしておくと、 撮った写真(声のあるものは動画)が、お使いの「写真」アプリにも残ります(1-1)。 あわせて、大切な写真はアプリの共有機能から書き出して、 ご自身のクラウドなどへ別途保存しておくことをおすすめします。
7. 対象年齢と未成年の利用について
パシャべりは、13歳以上の方が、友人との外出や家族との日常の写真に声を残すためのアプリです。 13歳未満のお子さまを対象としたアプリや、App Store のキッズカテゴリ向けアプリとしては提供していません。
- Google Play の対象年齢層は 13~15歳、16~17歳、18歳以上です。 対象年齢層とストアのコンテンツレーティングは別の申告です。レーティングは各ストアに表示されます。
- 18歳未満の方がパシャべり Pro を購入するときは、親権者など法定代理人の同意を得てください。
- 写真や声を共有するときは、写っている方・録音された方のプライバシーを尊重してください。
アプリの中には、氏名・生年月日・メールアドレスなど、個人を特定できる情報の登録欄を、年齢にかかわらず設けていません。 お問い合わせでメールをいただいたときの扱いは §9 に書きました。
8. 本ポリシーの変更
法令の改正やアプリの機能追加にあわせて、本ポリシーを変更することがあります。
- 変更したときは、このページの内容を更新し、末尾に改定日と変更内容を記載します。
- 収集する情報の種類が増えるなど、重要な変更を行うときは、 アプリ内でお知らせしてから変更後のポリシーを適用します。
- 過去の改定履歴はこのページの末尾に残します。
9. お問い合わせ
本ポリシーやデータの取り扱いについてのご質問は、こちらへお願いします。
個人で開発・運営しているため、返信までに数日いただくことがあります。
メールをお送りいただくと、開発者はそのメールアドレスと本文を受け取ります。 これはアプリが集めるものではなく、お客さまがメールを送ることで開発者に届くものです。 扱いは次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用目的 | お問い合わせへの回答と、不具合の調査・修正のためだけに使います |
| 第三者への提供 | 行いません |
| 保管 | 回答が済み、必要がなくなったものから削除します |
| お願い | 写真や録音データの添付は不要です。原因の特定には、操作の手順と画面に出た表示があれば足ります |
改定履歴
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2026年9月6日 | 制定 |
| 2026年9月9日 | 対象年齢を13歳以上に更新し、未成年の利用について整理 |
| 2026年9月13日 | 任意の利用状況分析、取得情報、同意の変更、保持期間・削除、バックアップの扱いを追記 |
| 2026年9月15日 | iOS更新版の分析設定を初期値オフ・設定からの選択に変更し、旧版との違いを明記 |
| 2026年9月18日 | iOS版1.0.0のビルド11・12のGoogle Analytics停止と従来版の取り扱いを記載。 |
| 2026年10月1日 | iOSビルド13でアプリ内分析を任意・初期値オフとして再導入。広告利用・他社データとの照合は行わない方針を維持。 |
| 2026年10月13日 | カメラ画面の上部のバナー広告(録音・撮影・保存中は非表示)を追記 |
| 2026年10月24日 | バージョン1.1.0: 利用状況分析の初期設定を両OSともオンに変更(設定からいつでもオフにできる。Android版は協力のお願い、iOS版は一度だけのお知らせ)。撮影場所の記録(オンにした場合だけ・開発者へ送らない・共有では外す)と位置情報の権限を追記。「4コマ」を「ストーリー」に言い換え。カメラ画面の広告を利用規約 第9条の改定(2026年12月1日)に合わせて記載 |